神戸で160年、石材業を営業させていただいております(有)石福石材です。
いつも弊社のブログを拝見して頂きありがとうございます。
この度神戸市にある市営霊園『追谷墓地』にて洋型のお墓の新設のご依頼をいただきました。

今回はこちらの墓所になります。
元々、本家様のお墓が追谷墓地にあるため、近くの場所に新しく建墓するためにこちらの墓所となりました。


墓所内の土を取り除き砕石を入れ天圧を加え、鉄筋を組みます。


その後、水抜き穴を設置してコンクリートを流し込みます。
コンクリートが完全に乾くまで2〜3週間ほど時間を置きます。
(中にはそのまま施工してしまう業者様もいらっしゃいますので、お墓を注文される際はしっかりとご確認ください)
安い=工程を短めにする
というのも噂で聞くことが稀にあります。

完全にコンクリートが乾いたので巻石の据付施工へ移ります。
インド産の緑御影石になりますが、目合いがとても美しく高級感があり引き立ちます。


順番に据付を行なっていきます。
重量のあるものなので水平にすることに何度も確認を行うので少々時間が掛かります。


全ての巻石が据えれましたので、中に砕石を投入して納骨所を設置していきます。


納骨所の設置が完了しましたので、お墓が載る部分の下にコンクリートを流し込みます。
今回はここまで。
次回は石碑の据付からご紹介いたします。
石福石材では神戸市営霊園からあらゆる墓所でのお墓の建墓のご依頼を承っております。
安心・信頼一筋でやっておりますので、お気軽にご相談くださいませ。


